Rubber Johnny by Chris Cunningham & Aphex Twin (1080p HD)
イギリスの鬼才映像作家Chris Cunninghamのショート・フィルム「Rubber Johnny」の動画。
音楽はよく一緒にやってるAphex Twinで
楽曲自体は彼のアルバム『Drukqs』から「afx237 v7」のリミックス版をメインに使用。
エンドクレジットは同アルバムの「gwarek2」
ストーリーはチワワとともに地下室の閉じ込められているミュータントの車椅子の少年ジョニー。犬は全然懐いてる感じではないし、大人(父親でしょうか)からの扱いはひどい。
ジョニーのストレスが極限に達したその時、
激しいブレイクビーツとともに彼の中で何かが覚醒し、
ダンスが始まります。
途中で白い粉を大量に鼻から吸い込む描写を挟みながら、
暗闇の中レーザービームが飛び交い
彼の体はまさにラバーのように伸び縮みしながら体を奇怪にくねらせています。
これは彼の妄想の世界なのか、現実なのか。
途中に大人がうるさい!と怒って扉を開けた瞬間はそれまでの狂乱がピタッと止まる。
妄想と現実が地続きのような感覚。
ちなみにこのジョニーの役は誰もやりたがらなかったのでChris Cunningham本人がしてます。
初見は完全に気持ち悪いが勝つんやけど、
じわじわとジョニーが可愛く見えてきてちょっと好きになってきます。
なんていうか、この動画については言いたいことがあるねんけど、
あまり言いたくないというか、言葉にまだできていないというか。
ここで言い切ってしまうのも違うなと思いつつ、心になんか残していく映像ですね。
良い意味でも、悪い意味でも。
動画詳細
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