HIROBA「透明稼業」 水野良樹、最果タヒ、崎山蒼志、長谷川白紙が作った不穏で優しい世界

いきものがかり水野良樹 が2019年から始めた実験的プロジェクトHIROBAで2021年10月27にリリースされた『透明稼業』のMV。

作詞に詩人であり小説家の最果タヒ、唄に崎山蒼志
編曲、長谷川白紙を迎えた楽曲。

この曲は『OTOGIBANASHI』と題したプロジェクトの一環で”小説家が書いた歌詞から、楽曲と小説が同時に生まれる”という試みで5組の作家、歌手、音楽家たちが集められました。

同年の10月28日に講談社からCD付き書籍として発売もされています。

んでこの曲やねんけどね。
なんかね。すごいの。

最果タヒが紡いだ儚くも余韻のある詩から、
崎山蒼志のどこを目指すでもなく放り投げたような、ある意味でぶつ切りで投げっぱなしの歌唱、
長谷川白紙のここではないどこかで集めてきたような音像と休符。

虚空間が何もないということではなく、
そこには何か透明のものが満ち満ちていて
無機質でありながらも
そこには何かしらの温度的なものを感じる
という感覚に陥りました。

不穏でありつつも愛とかそういうものが詰まっている世界。


最果タヒ:Lyrics
水野良樹:Composition
崎山蒼志:Vocals
長谷川白紙:Arrangement

動画詳細

楽曲名
透明稼業
アーティスト
HIROBA
ゲストアーティスト
崎山蒼志
動画公開日
2021.11.05
チャンネル
HIROBA
YTカテゴリ
音楽
楽曲リリース
2021.10.27

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