Naruyoshi Kikuchi y Pepe Tormento Azucarar - Wurthering Heights/菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール「嵐が丘」 | 動画紹介

2020年11月18日にサントリーホール大ホールにて菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの結成15周年を記念した公演のライブ動画で「嵐が丘」。

ラテンなポリリズムと変拍子などが複雑に絡み合った総勢11人からなる狂気にも似たエレガンス。
そして菊地成孔自身による渾身のスキャット。

しかもサントリーホール大ホールという最上級のクラシックホールでの残響が
ジャズクラブとはまた違った空気、熱気を与えています。

ふむふむ、こいつはなんつーか、エロいな。
いやエロチックと言い換えた方が良いかな。

現代の世代でこのエロさを出せる人ってあんま見かけなくなったなあ。
あと個人に菊地成孔さんって一見、胡散臭そうなところがあると思っていまして、

エロくて胡散臭いって最高の大人じゃないすか。

そういえばこの曲はEmily Brontëが書いたのイギリス文学『嵐が丘』をモチーフにした楽曲らしい。
小説を読んでないからこの辺はわからんけど。



菊地成孔:Conductor, Saxophone, Vocal
大儀見元:Percussion
田中倫明:Percussion
林正樹:Piano
鳥越啓介:Double Bass
早川純:Bandoneon
堀米綾:Harp
牛山玲名:Violin
田島華乃:Violin
舘泉礼一:Viola
関口将史:Cello

動画詳細

more 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール