OTYKEN – ALASKA (Official Music Video)
シベリアの先住民音楽ユニットOTYKENの「ALASKA」のMV
この曲はかつて地続きで一つの民族であったであろう
シベリアの先住民とアラスカの先住民の絆みたいなのがテーマ
でシベリアからアラスカへの旅を歌った曲です。
ハカス語、トゥバ語、ロシア語の3言語でうたわれているらしい。
どれも全然わからんけど、逆にそこがエキゾチック。
なかなかヘビーなビートに口琴を意識した倍音と高音の声が呪術的な雰囲気も纏いながら旅への高揚感を刺激してきますな!
ある意味広義なフォークトロニカとも言えるけど、これは世界を繋ぐことができるような楽曲だと思いましたング。
めっちゃややこしそうな場所やけども、この歌を聴くことでちょっとはその辺を意識をできるようになるかしらん。
まあ歌ってる本人たちはそこまで意識してないかもやけど。
Andrey Medonos:Producer, songwriter
Aleksandr Akulenko:Sound
Achanay:Vocal and Khomys (strings)
Hakaida:Big Drum (barrel)
Hara:Small Drums
Tsveta:Vargan (jaw harp)
Ach:Throat Singing
Kys:Morinhur (scull)
Muna:Bass guitar
動画詳細











